カフェカーテンのアレンジ

DIYの話

我が家には、ネコがいます。このネコがハニカムシェードを引っかきます。彼なりに夜間、見回をしているようなのですが、とにかく外を警戒しています。彼にとってはハニカムシェードは邪魔以外の何物でもありません。ハニカムシェードが、ボロボロになっても、「ネコちゃんだから仕方ないよね」とはなりません。対策を打つ必要があります。

我が家のネコの紹介

外を見るネコです。今どきの住宅は窓も少なく、ネコが空けることが出来る窓はありません。窓越しに眺めるだけです。実家住まいの時も、家飼いを務めてはいたのですが・・・

実家住まいの時の朝帰りするネコです。家飼いをしていましたが、毎夜のように脱走します。昭和の田舎の住宅では引き戸が一般的で。ネコでも開けれます。十分に夜遊びして、朝方にごはんを食べに帰ってきます。それも呼べば開けてくれる部屋から。

そんなネコを一条の家に閉じ込めるとこんな感じです。ハニカムシェードを引っかきます。新築ですがネコには関係はありません。下の方を開けておけば良いのですがそれだと視線が気になります。

カフェカーテンしてみた?

こんな感じです

もう少し寄ってみると

イケアの ショッティス(または類似品)です。窓の幅の2倍の長さを用意して、高さに合わせてカッターで切りそろえます。

コメリのツッパリ棒を横に通しています。突っ張り棒はしっかりしたものを選んでいます。

Amazonで購入した、パンチ穴開けです。

これで一つ一つ穴あけしました。

カール事務器(CARL)
クラフトパンチ スモールサイズ
サークル 15mm
日本メーカー CN16A15

折り目が歪んできたときは、輪ゴムで丸一日束ねておくと、またきれいな折り目になります。

まとめ

イケアの ショッティスは当初、窓の下半分を隠すように縦に使いたかったのですが、中間で止める方法を思いつきませんでした。それで苦肉に策でしたが、思ったよりうまくいきました。光の透過具合も良く、夜間に室内が透けるようなことも有りません。かなりゴワついていますが、ネコは窓とカーテンの間で外を眺めています。

ちなみに妻の部屋の窓は市販のカフェカーテンを使っています。これはもう好みの問題ですが、十分な幅の物を用意しないと、寸足らずになります。

カフェカーテンは汚れますが、ハニカムシェードを引っ掻くことは無くなりましたから、ネコ対策としては良かった思っています。

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