8月も暑かったですが、雨や曇りの日もありました。
▶ 5月(2026)の電気代
▶ 「一条工務店ハグミーファムの追加オプション費用520万円
2026年8月
・買電 2,950 円 30 kWh
・売電 19,776 円 1,236 kWh 単価16円/kWh
16,826 円のプラスです。
・消費電力は 391 kWh(こちらは一条アプリより)
昨年は
・買電 4,473 円 101 kWh
・売電 20,256 円 1,236 kWh 15,783 円のプラスでした
・消費電力は 487 kWh(こちらは一条アプリより)
昨年の同月との収支の差は
・二人暮らしになった
・すべての窓へのフィルムの施工
▶ ミラーフィルム施工をしました。
・気温や日照時間
こんなところの影響でしょうか。
FIT制度の比較
我が家は2024年度のFIT制度が適用されて10年間は16円/kWhでの買取です。では2026年現在ではどうでしょうか。
2026年は最初の4年間は24円/kWh、5年目からは8.3円/kWhで買い取りとります。この制度の比較を我が家の売電量(kWh)を参考にしてグラフにしてみました。10年定額買取の最終年度は15円/kWhとなっていましたのでそれらも合わせて付けてみます。
前提として、他にも発電量が毎年1%下落する計算をして、売電の総額を想定しました。これを2025年1月~12月の年間の売電量 8,658kWh-13万8千円をもとに予想してみます
—–我が家のスペック———————————
・冬は積雪がある北陸地方
・三人家族:50代夫婦と子供1人+1匹(ネコ)
・共働きサラリーマン世帯
・ハグミーファム平屋27坪 床暖有 うるケア無し さらぽか空調無し
・太陽光発電 10.5kW 蓄電池 7.04 kWh
・食洗器は1日2回 朝・晩
・入浴は毎日、6-10月はシャワーで済ます方が多いです
・エコキュートは昼炊き
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売電金額だけを見ると、10年で120~130万円になります。FIT制度の買取価格は、下落傾向ですが、10年で見れば制度上の一応の連続性は確保されているようです。
太陽光発電の損得
先ほどの試算はFIT制度の金額の連続性を確認したものです。個人的には太陽光発電は損か得かという話は重要です。ただ、その制度を調べると、その反対側には「再エネ賦課金」というものがあります。これは電気を購入した量に課せられる費用で。2026年では4.18円/kWhです。
太陽光発電(他の再エネシステムでも)を設置するにしても、それらを採用しないにしても「再エネ賦課金」を支払うという形で、温暖化対策の負担をしているということになります。太陽光発電を設置しても初期費用や修理などの若干不透明な部分の費用負担はあるし、太陽光発電を選ばなければ、電気の使用料すべての「再エネ賦課金」を支払わなければなりません。そう考えるとやはり太陽光発電は採用して良かったと感じます。
まとめ
夏の電力コストから少し脱線しましたが、ハグミーファムでは太陽光発電&蓄電池セットはオプション扱いです。我が家は10kWh発電+7kWh蓄電池のセットで230万円(税込)でした。建築費を抑えたいというおもいは有ったものの、どうしても採用したいオプションの一つでした。そして採用した結果、夏のエアコンの使用法やエコキュートの使い方など、従来の節約の延長ではない、環境を得ることが出来ました。今後、生ごみ処理機の導入などを考える余地も出てきます。季節、地域、立地や日照、に大きく左右される太陽光発電ですが、導入によって後々の自由度に違いが出ると感じた8月でした。

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