1月(2026)の電気代:【気温と電気代の関係】

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気ままにエアコン使った?、寒かったから?
「2万円」を突破しました……!
最後の方に、我が家のスペックでの、
気温と電気代の関係をまとめてあるので最後までご覧ください。

ついに大台突破!1月の電気代の内訳

1月で2万円超えました。
買電 20,108 円 657 kWh
売電 2,304 円 144 kWh 
売電も少ないです。昨年は
・買電 16,532円 533 kWh
・売電 3,344円 209 kWh
昨年(約1.6万円)に比べて大幅アップですが、これには「エアコン2台体制」という大きな変化があります。

「2万円」で買ったのは、冬の概念を覆す快適さ

過去最高金額です。
リビングへのエアコン導入でしょうか・・。

それを朝と帰宅から就寝時前まで使っています。
電気代は上がりましたが、冬が快適なシーズンの一つになりました。

リビングエアコンの威力:
朝と帰宅後のアシストにより、私の部屋まで室温が1℃底上げされました。
床暖はリビングと廊下が27℃設定。各居室は25-6℃設定。
昨年の傾向を見ると2月はさらに増えるでしょう。
家の中では年中「軽装」:
暖パンを卒業し、毛布も不要に。

羽毛布団1枚で熟睡できます。
お風呂上がりは「半袖」:
リビングの温度を上げると家全体が暖まり、風呂上がりにはTシャツ一枚。


昨年の傾向を見ると2月はさらに増えるでしょう。

【検証】気温が〇度を切ると電気代は急騰する!

我が家は
・地域区分 5 ハグミーファム
・平屋 (Ua値0.32)27坪 3人家族。
・10kW太陽光発電+7kWh蓄電池。
・サラポカなし。
・エコキュート日中焚き上げ。

・食洗器朝晩毎日使用
この条件で、気温と電気消費量の関係です。

電気の基本料金が2,250円なので、
グラフも2,000円から表示にしています。
当たり前ですが、使用量(kWh)と
電気料はほぼ一致します。
平均気温が5℃を切ると急激に電気料金が上がります

結論:平均気温が5℃を下回ると、電気代が跳ね上がる。
   室温と外気温の温度差としては20℃くらいでしょうか。
   我が家は室温は23.5±1.5℃くらいです。

  
小数点以下までなんて意味無いですが、
  エアコン併用でそれくらい安定しています。
基本料金(我が家は2,250円)を除くと、使用量と電気代はほぼ完全に相関しています。
我が家のスペック【2025年6月の電気代より】

日本海側の気候の特徴

快適とは言え、2万円/月・・・このあたり、
「一条工務店の電気代は高い?」
と言われる所以かと思います。
こればかりは、同じ地域区分 5
の他にも、この日本海側の日射量が少なさの要因が大きいです
太陽光発電量の減少
・日中の日射による室温上昇がない
ことが、買電を増やします。
年間ベースで、買電量の変化が大きいので
新電力など基本料金の低いプランに移行しにくい。
など、複合的に効いてきます

特に日本海側特有の「日射量の少なさ」が、太陽光発電の減少と日中の室温低下を招き、
買電量を押し上げるダブルパンチとなっています

smart系ではどうか

一条工務店のi-smartやgrand-smartグランスマートなど
7等級を余裕で超える住宅と比べると10~20%くらい光熱費が違うかもしれません。
最近のグランスマートでも24坪とかの小さな平屋にするれば、我が家に+200万円くらいと意外と高くないようです。

うらやましい・・言っちゃった!)。
Fit期間の終了後など長期(何歳まで生きる気ですか!)
で考えると収支はトントン??

もし?はないろと思いますが、次に建てるなら、
夫婦二人の想定として、
ハグミーの一番小さい間取りと外観でグランスマートにしよう。
お得かつ、妙な優越感に浸った、内心ニヤニヤした生活が出るのではないかと思います。

家つくりの時は減額に四苦八苦していたのに、
「喉元過ぎれば・・・」適当なものです。

まとめ:「電力プラン」の模索へ

快適さは手に入れましたが、家計を守るための努力工夫も忘れてはいけません。
今後は、この電気消費量を踏まえた**「最適な電力プランの再検討」**が課題になりそうです。
冬の寒さに悩む皆さんに、この記事が「一条工務店のリアル」として参考になれば幸いで





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