ハグミーファム民。心乱れる。

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ハグミーファムで建てた人です。
北陸地方、日本海側なので極寒とまではいかない地域です。
そんなことも有って我ながら「良い買い物をしたな」と思っていたのですが、
ついにこの時が来ました。
新しい仕様が出ました。
ハグミーファム(HUGme fam)って何者?
3月(2026)の電気代

ハグミーファムって

ハグミーファムの良さはその塩梅。
このブログでさんざん伝えてきました。
実はちょっと冷めた目線での家づくりだと
思うんです。
どんなに理想的な家を作っても、10年20年とたてば、
「当時はそんなの流行ったよね」になると思うんです。

まして、次の世代に移った時にはなおのこと。
私の場合、50代にもなると、人生も見えてきますので、
そんなに豪華な住宅も建てることは最初からあきらめたのか、
それとも負け惜しみで、自分をごまかしているのか?

まあ、それはそれはさておいて、これは事件です。
この物価上昇の狭間に出てきた新製品。

もう契約している人もいらっしゃると思いますが、
超ラッキーな人です。

ハグミーファム W

まずは一条工務店は2026年。
「全棟断熱等級6」を全国標準化と発表しました。
たぶんハグミーファムはこれまでも等級6を超えていたと思いますが。
それで?
?何が違う?ハグミーファムW?
w? 察しの良い方はW=ダブル断熱?と思いますがその通りでした。
デジタルチラシだけの情報ですが、
—外内ダブル断熱—
「グラスウールと比べて断熱性が高い断熱材(EPS1号相当)を、
構造材の外側と内側にダブルで重ねることで、圧倒的な
断熱性を実現しました。」

(旧ハグミーファムの人。グラスウールと比べているだけですからね。
旧ハグミーファムと比べているわけではないので、
心穏やかに・・)

本体価格1,630万円~。??同じじゃね?2023年と?

推測ですが、ハグミーの寒冷地モデルハグミーファムは、EPS1号のダブル断熱仕様となりそうです。

どうですか?材質の違いがありますが、上位モデルと同じダブル断熱です。
くれぐれも厚みは推測ですので、ご存知方がいらっしゃいましたら教えてください。
いま現在計画や打ち合わせ中のハグミーファムで建てる人は、心底、「ラッキー!」と思っているでしょう。
構造や材料による断熱の違いです。
構造体の材木が外気温に晒されないこともメリットです。

i-smartやGran-smartは同じ構造でウレタンフォームなのでさらに強力に断熱します。
が、違いを体感することはないでしょう。


これも憶測ですが、シングル断熱に比べて
・夏の日射に対する遮熱
  ハグミーファムは夏は少し苦手と感じています。
  壁面から熱を感じるような・・・・
・2×6構造体の熱橋の遮断と内部結露の低減
  構造体(木)が直接外気温に触れ無い。
  シングル断熱では、木部が発泡材料の面と同じです。 
・冬の断熱効果
  氷点下が続くようなところでは差が出るでしょう。
これ、間取りや地域によっては断熱等級7に届くものが出てきたりして。

少なくとも、私の5地域程度なら、無敵ではないかと思います。
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※だからと言ってエアコンや床暖が不要ということは無いです。
  氷点下近くにならないと体感や光熱費の違いは感じにくいと思います。 
 ▶ HUGme famで床暖房は外せない? | 
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価格も従来から据え置きだとしたら。
私のような旧モデルとなったハグミーファムの施主さんは、知らない方が良い事実でしょう。

まとめ

私がハグミーファムを建てたときは、「一条工務店でも玄関は少し寒い」といった意見がブログなどに散見していました。
ところが、実際にはそういうことはなく、調べてみると、玄関土間への床暖の設定であったり、土間の断熱であったりと、グレードによる違いはあるにせよ、地域に即した改善がされていきます

低価格帯であっても改良がされていくのは、顧客にとっても良いことです。
その改善がダブル断熱なんて・・・。
反則級です。

Wの詳細や他の変更点は分かりませんが、
この商品を選べる地域にであって、
間取りが土地に合って、
シンプルさ共感が持てれば、
これほどの選択は無いと思います。






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