3月(2026)の電気代

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入居して3月も2回目。
おおよその電気料金のパターンは見えてきました。
さてどうなった。

我が家のスペック

2026年3月の電気代

買電 6,280 円 207 kWh
売電 10,320 円 645 kWh 単価16円/kWh
  4,040円のプラスです。昨年と同じような傾向です
昨年は
・買電 6,970 円 199 kWh 
・売電 8,176 円 511 kWh
昨年と同じくらいです。

一条工務店はぐみーファムの雪国での電気代の実際

画像小さいですが、入居以降の電気代の推移です。

平均気温と電気料金の関係

我が家での電気料金と気温の関係です。
今月分は矢印のところです。
・床暖
・エアコン × 2台
・エコキュート
・食洗器
・トイレ
これらが気温の変化を受けるものなので、床暖=電気料金が高いとは言い切れないです。
だからといって、検証のためにワンシーズン床暖を使わない、なんてことも考えられません。

実際の一条工務店電気代と気温の関係。ハグミーファム&北陸電力&床暖&太陽光発電

消費kWhと電気料金で、他のポイントより差があります。
この期間でkWh当たりの電気料金の改定はありませんが、
燃料調整費により消費電力と電気料金の関係に変動が出ます。

電力会社の見直し

グラフを見ると、買電の変動が大きいです。100kWh以下の季節もあれば、600kWhを超える月もあります。
寒冷で日照時間が少ない地方の特徴です。
新電力の中には市場の電気料金と連動するタイプもありますが、これも相性が良くありません。
太陽光発電を持った家では、自家発電が少ないときに買電するのですが、その単価は高いものになっています。
それで我が家は、基本料金が低めで、単価も一定の電力会社を見つけました。
それは「enひかり電気」です。
でも、話は長いので詳しい内容は別の機会とします。

我が家の電気代が、同じような地域で検討されている方の参考になれば幸いです。

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