ハグミーファムではトイレも選ぶことが出来ます。
広さや間取りは決まっているので、
設備の選択に注力します。
トイレは標準でも最高水準
トイレは
・タンク付トイレ&ウォシュレットS1:これが標準です。
我が家はこれの「白」を選びました。
他には
・タンク一体型
タンク付トイレではあるのですが、それらが一体化していているので
タンクと便座の間の隙間がありません。
確かに、その間は掃除の際には手も入りません。
このタイプもタンク上面の手洗いの有無が選べます。
それでも選んではいけません。
理由は後で
・タンクレストイレ
ハイグレードモデルです
パナソニックとTOTOから選ぶことが出来ます。
6.5~18.3万円の追加費用が掛かります。
見た目、機能もそうですが、
節電・節水も魅力です。
私のイメージでは
・トイレとしての性能 TOTO>パナソニック
・家電としての性能 TOTO<パナソニック です。
あくまで個人の印象ですが、素材としてみればTOTOですね。
後にも話ますが、
便器の機能 → 超基本性能
便座の機能 → 便利、拡張機能
を分けて考える必要があります。
妻の要望
「タンク上の手洗いは無し」です。
むしろこれだけでした。
掃除のしやすさが一番ですね。
私は節電と節水を優先で、手洗い付きタンクで考えていたのですが、それは無しとなりました。
掃除のことを考えると、手洗い無しの方がよいそうです。
次に掃除の点で行くと、タンク一体型を考えていたのですが、
どうも、これは便座のみの交換ができないらしいです。
これはいけません。
便座はTOTOをもってしても15年は持ちません。
丸ごと交換です。
デザインもコスパも機能もどっちつかず。
メリットは、タンクと便座の間の隙間が無いところですが
どうせ、丸ごと交換なら、もう少し奮発して、
パナソニック製のアラウーノを選択します。
実家では便座は25年で2回は交換しています。途中パナソニック製のも買いました。
トイレという環境上、腐食が原因で故障するようです。
便座だけなら自分で交換できますし、かなりの上位グレードでも10万円前後です。
TOTOの便座にはアプリコットという上位モデルも選べます。
我が家は標準のウォシュレットですが、このアプリコットでは、
・フタ開閉自動
・瞬間、湯沸かし(省電力)
・自動洗浄
など、その時々の便座との組み合わせで、グレードアップなどもできて
引き続き快適に使用できます。
タンクレストイレは節水という面で魅力的でしたが、こちらも便座が壊れたら便器ごと交換?
と考えると、お金もそうですが、「自分では復旧できないな」と感じました。
日本のトイレは最高です。
設備が古いホテルや海外のトイレなどを利用すると、日本のトイレメーカーの製品のすごさが分かります。
一条工務店のTOTOの標準モデルで問題はありません。
それでも、デメリットを上げておきます。
標準トイレのデメリット
全て掃除です。
・掃除がしにくい。特にタンクと便座の間です。これ一番です。
・タンク下の便器の外側が凸凹で掃除しにくい。
・配管が露出している。ほこりが溜まりやすい。
トイレの流せるクリーナなど、掃除のハードルを下げる工夫が必要です。
それで、トイレはどうなった

オプションとしては
・スリム手洗い、オプションなし
・アクセントクロス水色
向かって左面
・その他
ウォールボックスの壁埋込は不可でした。
照明は
60Wダウンライト
勝手にスイッチ
色は温白色を選択しています。
就寝時間帯のまぶしさを和らげています。
そのせいか、ドア色は他の部屋より濃いベージュに見えます。
水色アクセントクロスはかすみ色なので、グレーのようにも見えます。
なぜこうしたのか、自分でもわからないです。

後悔ポイント
写真でもわかるのですが手洗いの扉の色が濃いんです。
最近、他の方のインスタグラムで白い扉があって、あらためて「HAGmeの検討シート」をみたらあったんです。

元の「HAGmeの検討シート」では、見えないです。
「白、選べたんだ」本当にびっくりしています。
パソコンのモニタの性能ってこの辺で出るんですね。
後、床材のの色です。
後悔はしていませんが、石目調の床材が、とにかくゴミが目立ちます。
ロボット掃除機も、便器の両側には狭いので入らないです。
来客が多いとかズボラな人は良く考えた方が良いでしょう。
ウォールボックスは埋め込みを希望しましたがハグミーでは「不可」でした。
老後、車いす生活では、トイレの入口は、「引き戸で横から」が良いのですが、対応も不可です。
がそれすると、玄関ホール側に入口が来るので、それはもっと嫌ですね。
それと、便座の材質は何とかならないものですかね。
アッという間に傷がつきます。例によって人工大理石なんて使えないのでしょうかね。
気になるところです。
ハイグレードだと違うのかしら。
トイレの確認窓、これも不要でした。
ドアの右上にあるのですが、位置が高すぎて入るときに意識しません。
目の高さに付けるのも
廊下が明るくても暗くてもわかりません。
何度か事故起こした結果、ドアを閉めるときに小指でカギを掛ける癖が付きました。
あと、入る前にはノックですかね。
節水トイレのせいなのか、我が家では猫のトイレの砂(紙)を流すのですが、固まるタイプなのですぐに流さないと流れが悪くなります。
それと、一度で流れ切れない時もあります。
これらはタンクレストイレだとどうなるのか分かりません。
–余談– 旧家のトイレ事情
トイレが使用中かどうかの判断の話のついで。
元の家では扉がカスミで、スリッパの有無がうっすら見えたんです。
男性用とその隣に、さらに仕切り越しに洋式のトイレがありました。
見えはしませんが、音の問題があるので一人で使うのが基本です。
リフォーム前は和式でしたのでそうせざるおえませんでしたが、
今の家と比べると、もはや豪邸ですね。
トイレはTOTOの薄い黄色で、腰壁も同色のタイル仕上げ。
仕切りもアイボリーとやわらかい雰囲気でした。
でも、掃除の場所は広いし、男性用トイレも汚れますし、
タイル張りの床は、クイックルワイパーでは掃除できないし。
それに、ひんやりしすぎます。
時代は変わった。そういうことです。
あと、カスミの窓はそれぞれの空間にありました。
全くメリットは感じませんでした。
寒い,外から人の動向が何となくわかる,生活音が漏れる、
デメリットが多かったので、「トイレ窓なし」には十分な合理性を感じました。
まとめ
YOUTUBEには、新築住宅で、標準トイレですと「ケチった」と思われるポイントだという意見もあります。
なるほど言われて見ればそうです。タッチレス水栓とならなんで、見た目に訴えるものがあります。
今回は、「標準トイレってこんな感じ」という観点で見ていただいて構いません。
ハグミーでのイメージつくりの参考になれば幸いです。
それではまた。

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