2月は降雪や積雪があって、また昨年は一番電気を使用した月でした。
さて今月は?
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2026年月の電気代
2月。
・買電 15,546 円 590 kWh
・売電 5,520 円 345 kWh 単価16円/kWh
昨年は
・買電 18,199円 603 kWh
・売電 3,344円 209 kWh
思っていたより安かったです。
雪はあったものの暖かかった
2月は前半の降雪はあったものの、中盤以降の天気の回復と気温上昇で、そのことがそのまま電気代として反映されているようでもないです。2月は燃料調整費でのマイナス分も多かったようです。
我が家の燃料調整費と省エネ賦課金の状況です。
今月は5000円ほど減額向なので、家計としては助かります。

電気料金はとにかく複雑です。
日照時間と発電量は関係性が保たれています。

エコキュートの焚き上げは昼?夜?
我が家ではエコキュートは昼焚き上げにしています。
冬の間は、深夜電力を使った方が良いのか。
AIに聞いたところ、「すぐに深夜焚き上げ」となったのですが・・・

売電(16円/kWh)は考えないことにします。
日照がない=発電なしなら深夜発電の方が2000円ほど安くなります。
エコキュートが1日に使う電力量は5kWh前後と想定しました。
次のグラフは12月~2月の毎日の発電量です。
ゼロになるのは、積雪時です。
これをみると、季節ごとにエコキュートの焚き上げ時間を変更する必要も感じません。
エコキュートの焚き上げ時間変更も結構に面倒です。
翌日の天気を見て変更なども私にはできません

結論は、太陽光パネルに積雪が続かない限り、年中昼焚きでよいと思います。
電気代の見直し
これまで書いたところが、日本海側で電力会社の見直しができないところです。
・料金体系や制度が複雑で変動的
・年間を通しての買電額の幅が大きい。
新電力の料金体系は、基本料金とある一定までの消費電力は安いが、あるラインを超えると、電力単価が跳ね上がります。
なので、乗り換えたとしても、冬の電気代の高騰におびえなくてはいけません。
ただ、その点で、一つ、新電力の選択肢がありましたので、近いうちの紹介します。
それではまた。

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