我が家の洗面所の広さは6マス。
洗面所、兼 脱衣場、兼 ランドリースペースです。
洗面台と洗濯機の場所は決まりました。
次は入居後の収納対策です。
洗濯と収納をコンパクトに。
以前の家でも脱衣場・洗面・ランドリールームが一緒でした。
広さは4マスしかなく、ランドリーシェルフを置いていましたが、タオルや下着を置く余裕はありませんでした。
大きな窓もありましたし、うまく使いこなせていませんでした。

既に自在棚のレール3本と棚受けをDIYで付けた状態です。
レール・棚受けは白で統一しています。
洗面台はホワイトウォールナット。
床材は石目調フローリング
1年以上経ってからの撮影ですが、きれいでしょ。
ちなみに洗面台の上の収納は脚立がないと使えないくらい高いです。
洗面化粧台は標準のもの。収納オプションは選択しませんでした。
あらためてカタログを見ても、
・・ホワイトウォールナットにしてよかった。・・

それでどうなった

以前の家で使っていた、木製のラックを持ち込んでいたので、それは使うとして、棚板を2枚追加しました。
作業の割に、棚が2段なのは、目の高さ以上のでは見えなくなるからです
下段は収納ケースのサイズを考慮して洗濯機と干渉しない幅にしています。
ケースにはシェーバーとかコンタクトレンズなど個人で使うものです。
身支度の際は、ケースごとラックに置いて仕様します。
棚の上段には洗剤、アイロン、救急箱を置いています。
木製ラックの上段は何も置きません。
洗濯ものを畳んだり、アイロン掛けに使います。
ラック内はタオル・ハンガー、バケツ・洗濯ネットなどで一杯です。
洗濯の動線
洗濯は夜か、タイマーで朝仕上がりとしています。
乾燥機は無いので、すべて干すクリーンに掛けます。
量が多いときは、寝室の干すクリーンに移す場合もあります。
お風呂内の、物干し受けも使ったことはありません。
干すクリーンの洗面所側は使えなかったです。
干し物とぶつかります。
この分はリビングか別の部屋に設置しておけばよかったです。
シーツなど、不定期なものが時々溢れるので、余分に設置しておいても良いと思います。
結果として、動線も何もないです。
振り向いて干して終わり。
ドラム式乾燥機なら、グッと時短できます。
それと、木製ラックの底板を上げて、お掃除ロボットの収納場所としています。
この辺りは、なんかホコリも溜まるので良いアイディアかと思います。
充電ステーションの裏とか足の周辺まではきれいになりませんから
このラックも、いつの日か自在棚にしたいです。
自在棚の計画
私も少しは大人になったので、DIYの際は計画しました。
一番の肝は、自在棚のレールの設置です。
この場所には「壁下地」を580~2400の範囲で入れています。
この高さの範囲は400mmほど下げても良かったです。
上までは使わないし、下の方まで自在棚をつける事が出来ますので。
下の図を見ても上部の戸袋が常用できない高さなのが分かります。

JWCADを使って自在棚のレール(赤い矢印)の長さや位置を検討しておきます。
棚板(緑の矢印)は近くのホームセンターで購入するので、そのサイズも確認しておきます。
DIYで難しいのは「真っすぐ切る」ことです。
できるだけ、切らなくても良いサイズか、ホームセンターのカットサービスを利用して真っすぐ切ってもらいましょう。
今どきはどうなんでしょう。
一条工務店ではアプリによって、図面類の確認ができるので便利です。

自在棚の設置
自在棚は㈱ロイヤルの
・チャンネルサポート
・木棚用ブラケット
棚板
・ホームセンタにて メラミン化粧板 ホワイト
長さ1680mm×幅300mm × 1
長さ1020mm×幅300mm × 1
収納ボックス
・サイズ:30㎝x20㎝x12㎝:Amazonにて。
必要なものを取り出して使うというより、パッケージこと取り出して使うというスタイルにしたいためこのようなサイズにしました。
棚板とピッタリの大きさの物を探し当てました。
今後は
やりたいのは
・使っていないハンガーを掛けておくバーの追加
・ドライヤーを掛けておきたい
・木製ラックを止めて、同じように、自在棚にしたい
ですが、差し当たっての大きな不便はないので、着手できていません。

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