ハグミーシリーズではシステムバスの選択も限られたものになります。
そして、とTOTOやリクシル、タカラなどなど住設メーカー製品は選択できず、一条工務店オリジナル製品一択です。
相変わらずの割きりぶり。
それでも、まあまあ迷います。
最後の最後で・・・
バスルームもラシックシリーズというものから選びます。
壁色と照明の色は好みで選べばよいです。
浴槽の選択肢です。
色は白または黒。
これは白を選んだ方が無難です。
黒は掃除の手間が掛かりそうです。

形状としては標準のFRPモデルがシンプルで角がないので掃除が簡単そうです。
若干ですが、水量も少なそうです。
私の住む地域では171.6円/1000リットル。
10リットルの違いで1.7円。
半身浴タイプですと20リットル違うので、3.4円/日
100円/月ほど違います。
が、しかし、高齢になると、この段が良と出るか悪と出るか・・。
また、大きなスクエアタイプも高齢になると体を保持できないようです。
私の祖母がそうでした。
そんな事情もあって、FRPのノーマルタイプで考えていました。
ふと思い出したこと
いざ、設計士さんとの打ち合わせの時に、思い出したのが実家のお風呂。
これはTOTOのネオマーブバスというもので25年以上経ちますがツルッとしています。
一方、知人の賃貸住宅のお風呂はスレているというか、ツヤがない感じ。
一条工務店のFRPのユニットバスがどうなのか分かりませんが、
スクエア型浴槽の方は人造大理石?らしいので長期間ツヤを保てると思いました。5,5000円のオプションですが、その場で採用しました。
浴槽のフタは真空断熱タイプを選択しました。取っ手が無いことのもあって、洗うのは簡単な反面、多少重くも感じます。
我が家は少人数なので、自動保温設定の2時間で入浴を済ませるので、普通のフタでも良かったかもしれません。
実際の画像
1年と少し経った、我が家のバスルームです。
実際は床面はもう少しだけ薄い色合いの感じです。
シャンプー置きと洗面台は外せるとのことですが、そのままです。
時々、洗面台の裏側(ななめになっているので洗いやすい)やバスタブの下の方もスポンジで洗います・
シャワーフックや鏡は磁石で強力にくっついています。
なので、外したのは1~2回程度。

毎日ではありませんが、週に1~2回程度、お風呂上りに、浴槽内や、壁面も腰から下ぐらいを洗剤とスポンジで洗います。
床面も時々洗います。
猫は、滅多に洗いません。
椅子に上がれば天井まで水切もできます。
もう、サササッーと。気持ちよく水切りできます。
壁面や天井面はホーロー引きまではいきませんがツヤのある鋼板です。
少なくとも壁面は磁石が付きます。
その写真下の方の透明な椅子。
妻が「掃除しやすいもの」。6,000円ほどしましたよ!
確かに掃除しやすいです。
白い内装と昼白色の照明の組み合わせですが、若ければ選ばないかもしれません。
若かりし頃は、蛍光灯の色合いが何とも寒々として嫌だったので、アイボリーや電球色や好んだのですが・・・。
今は、スッキリした見た目が好ましいというか。
・浴室乾燥機や浴槽の自動洗浄は無し。
・浴室の洗濯竿受けも使わないので早々に取り外しました
・排水溝のフタも外しています。
先ほど写真のドア側の壁に、洗面器と水切りワイパーをマグネットフックで吊っています。
タオルハンガーは標準品。
水切りワイパーは、確か100円ショップセリアのもの。十分働いてくれます。
最初に購入した100円ショップのマグネット付きのものは3か月ほどで折れました。
100円ショップのマグネットフックですが、濡れていなければ十分に荷重に耐えれます。
防水スマホケースにマグネットを付ければ居眠りして、スマホを浴槽に落とすことも有りません。

ハグミーファムに乗っかっただけなのに・・
快適なバスタイムです。
寒がりな妻の後、私(夫)が入ります。41℃設定で少し熱いので、私の時は自動保温を止めます。
そこから、長湯できます。
アッ、換気扇は入浴中はつけてはいけません。
それすると寒くなるので、お風呂上がりのタイミングで付けましょう。
よほどの冬でなければ、ホカホカしてるので、お風呂掃除を一通りしても寒くありません。
この自動保温。自分で切るから良いのであって、ちょっと2時間で自動保温が切れた状態になっていると、なんだかお風呂が冷めている気がします。人間って身勝手だなと思う瞬間です。
また、冬の間のエアコンの使用は、湿度が40%ほどになります。
床暖だけよりグッと湿度が下がります。
このため、水切りはサボって、バスルームの扉を開放しておきます。
ひいき目に見ているんですが、凝った作りのバスルームも良いかもしれませんが、このサラっと割り切った空間でも、満足度は高いです。

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